交通事故にて負傷。側方からきた直進車と衝突したHさん

交通事故による症状

【診断名】
頚部捻挫。腰部捻挫。右肘関節捻挫。右膝関節捻挫。

【初期症状】
頚部の動作時痛。振り向くなどの動作が痛みにより困難。受傷から2週間ほど頭痛や吐き気などあり。脳外科にて脳血管などは問題なく、むち打ちによる初期症状と診断を受ける。
腰部の動作時痛。ずっと座っている姿勢が痛みにより困難。
右肘関節の曲げ伸ばし動作の痛み。握力が低下し、瓶のふたを開ける動作や、物を持つ動作が不可。
右膝関節のしゃがむ動作や、階段の昇り降りといった力を入れると、「ズキン!」といった鋭いいたっみが生じ、動けなくなるほどの症状を来す。

交通事故治療内容

【通院初期】
交通事故による受傷から3週間ほど経過してからの治療開始でしたが、右肘、右膝関節の炎症症状が有り、アイシングと超音波治療を用いて包帯やテーピングにて固定。
頚部、腰部には温熱療法を初期から開始し、手技療法を行う。
振り向く角度が徐々に拡大し、疼痛も減少。腰部は、治療開始から1か月半で症状改善し治療を終了する。

【通院中期】
初期と比較し、筋力トレーニングや手技療法を継続実施し、右肘関節の握力の左右差が改善し、重たいものを持っても疼痛がなく、治療開始から2か月半で治療を終了する。
頚部も手技療法を継続的に実施し動作時痛が改善したため、治療開始から3か月で治療を終了する。
右膝関節の腫れは減少するが、依然としてしゃがみ動作での疼痛と、階段を上るなどの動作時痛が残存。引き続き、超音波治療やハイボルト治療器を使用し、温熱療法と手技療法を交えて治療を行う。

【通院後期】
しゃがみ切ることが可能となり、最大可動域まで達すると疼痛が出現していた。
階段の上る動作も、長い時間継続すると疼痛が出現していたため、膝関節周囲の筋力トレーニングを実施。
自宅での取り組んでほしいストレッチなどを伝え、最終的には通院間隔を空けて経過は良好となり、治療を終了した。

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