もう8月!

こんにちは。北海道2年目の夏を満喫中の紺野です。

気付けばもう8月。1年の2/3がもうすぐ終わってしまうんですねぇ。早い!

仙台から引っ越してきた僕にとって、北海道の夏は思ってたより気温が高く、日中は仙台ともあまり差がないという印象です。

でも、夜は気温がグッと下がり涼しくて、寝苦しさがないのが楽ですね。

また、北海道はクーラーを設置してない家がけっこうあることにびっくりしました!本州では夏はクーラー必須状態でフル稼働でしたので。

この時期熱中症とともに気を付けたいのがクーラー病(冷房病)です。

冷房の効いた部屋と、厳しい暑さの屋外を頻繁に行き来することが多い人は、夏バテになり、自律神経失調症になるおそれがあります。自律神経は、気温に合わせて体温を調節する役目をし、暑い屋外から涼しい室内へ、急激な温度変化を1日に何度も繰り返していると、自律神経に負担がかかり、さらには血液やホルモンバランスに異常が出て、足腰の冷え、頭痛、身体のだるさをかんじるようになります。 自律神経失調症にならないために、室内と室外の温度差を5度以内にする、寒い室内では冷えないよう上着を羽織るというように、急激な温度の変化には気をつけましょう。

かいわれ、きゅうり、セロリ、トマト、なす、みょうがといった身体を冷やす効果のある野菜を食べることや、スッポン、くらげ、イカ、豚肉などの滋養のつく肉や魚介類を食べる事も

夏バテを予防する事ができますよ!!

それでは、ナイスサマーを楽しみましょう!!