頸部捻挫・頚椎捻挫

頚部捻挫・頸椎捻挫について

むちうち症は俗称であり、病院の診断書には「外傷性頚部症候群」や「頚部捻挫」、「頚部挫傷」として書かれていることが大半です。むち打ち症の症状は首の痛み、重だるさ、腕のしびれ、頭痛、めまい、吐き気などを伴うことがあります。最近ではパソコン、スマホの使用が日常生活で当たり前になってきたことにより、ストレートネックや猫背の方が急増しました。ストレートネックは首がまっすぐにゆがむ状態で、猫背は姿勢が前に傾きます。

いずれも骨がゆがんでいる状態で、この状態のときに交通事故に遭うと体の不調が強く現れます。その結果、痛みが重症化している方も多く見受けられます。むちうち症は交通事故の受傷直後ではなく、翌日以降に症状が出てくることが多いです。交通事故受傷直後は警察や病院、保険会社に連絡、家族、職場にも連絡するなど、事故後することが多くて興奮状態になり、痛みがあっても大したことがないと感じる方もいます。

むちうち症は頭痛、吐き気、めまいなどの症状も起こり、風邪と似たように感じる方もいて、交通事故と関連があることが分からず、むちうち症だとも思わずに、体調不良だと判断してしまう場合もあります。むちうち症はレントゲンに写らないので、交通事故に遭った方は病院で、体の状態は交通事故と関係があることを説明しないといけません。警察で物損事故の届出を出した方は人身事故に切り替えて病院で検査しましょう。

病院では湿布や痛み止めを処方されますが、痛みのある箇所が痛みの原因であることは限りませんので、湿布を貼っても痛みそのものを改善するには至らないケースが多々あります。

例えば交通事故で腰を痛めて痛い腰を膝が庇うようになった結果、膝の方が強い痛みになってしまったときに湿布をこまめに張り替えても、根本の腰痛が良くならないので、膝の痛みも良くならないことがあります。

札幌市北区・西区のちせのわ整骨院では、交通事故のケガは痛みのある箇所だけではなく全身をみるのはこのためです。

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